りりたのにゃごやんぱとろ~る

<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

トマト

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、東京の欧風カレーといえばこちらを外せないでしょう、荻窪の「トマト」です。

土曜日、開店の15分前に到着すると、既に6人(2組)の列でした。
地図で見るとややこしい位置にあるように思えますが、荻窪駅南口すぐの仲通り商店会のアーチをくぐり、道なりに進むだけで5分位で看板が見えます。(杉並保健所を目印に行くとよいと思います)
11時30分丁度に入店、一人客だったのですがテーブル席(2人用)に通されました。

初回なので看板メニューっぽい「和牛ジャワカレー」(1890円)+季節の野菜入り(400円)、それから大辛(+60円)を選択しました。(ジャワカレーはもともとが辛口)

1)和牛ジャワカレー季節の野菜入り(ルー)
b0233046_001935.jpg
600ml位入りそうな器に、あふれるほどに盛り付けられた野菜たっぷりのルー。季節の野菜が10~13種類ということで、覚えているだけでも、ぎんなん、大根、パプリカ、クコの実、エリンギ、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーがそれぞれ最適に火を通されて入っていました。

香りはとてもスパイシーですが、お互いが主張しすぎることなく調和しています。香味野菜とビーフの旨みが凝縮されている感じで、非常コクのあるルーとなっています。ビーフも霜降りのような部位と、煮込み用のものが入っていました。あまり多くはないですが(笑)。

2)ライス部
b0233046_004388.jpg
ライスの上にはチーズと干しぶどう(ちょっと戻してある感じ)が散らされています。ボリュームは、ルーの量に対して若干少な目、ルーに比べライスが多く配分に気を遣う店が多いだけに、新鮮で嬉しく感じてしまいます。

ちょっとクラシカルで落ち着いた店内、上品な物腰柔らかい接客、そして何よりも、家庭で作りたくて頑張っているのだけど、どうしても届かない領域にある「ルー」。料金はカレー1杯で2千円越えというびっくり価格ですが、十分に納得できるものでした。


※入店7人目で供されるまで約30分。席数は14・5席あるので、ぎりぎり1回目に入れたとしても1時間近く待つ可能性があります。2巡目はさらに厳しい(12時20分頃出ると、雨の中、外に行列10人以上!)と思いますので早めの到着をがいいかと思います。

■トマト
■東京都杉並区荻窪5-20-7 吉田ビル 1F
■03-3393-3262
■11:30~13:30(L.O)、18:30~20:30(売り切れ次第終了)木曜定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-28 00:01 | ごはんの時間~伽

京橋屋カレー oishii

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、にゃごやじゃないよ東京カレーパトロール第一回「京橋屋カレー」です。

そういえば、東京ではぽちぽちラーメン紀行(あまりUPして無かったですが)してたのですがカレーは全然していないことに気が付いたりりた♂。よし!今回は東京カレー屋さん巡りにしました。

第一回目は、覆面グルメ評論家の友里さんが「行列のできる法律相談所」で絶賛した隠れ家カレー屋さん「京橋屋カレー」さんです!


1)ツインカレー(1,400円)辛口伊達鶏カレーサイドビュー
b0233046_1216142.jpg
かなりスパイス感強いです。それぞれのスパイスは調和方向ではなく、お互いが刺激しあってエッジが効いている感じでインパクト強いですね。シガッとした食感の鶏はちょっとパサついててイマイチでした。


2)ツインカレー(1,400円)ときえカレーサイドビュー)
b0233046_12171124.jpg
牛乳の円やかな感じとハーブ感(スパイス感も相まって複雑!)がすごくマッチしています。海老はあえて風味だけでも良かった気がしますが、りりた♂はとても気に入りました。


3)メニューとカレーについているぷちヨーグルトとサラダ
b0233046_12184259.jpg
サラダはコールスローみたいな感じです。


4)キーマカレー(1,200円:持ち帰り用)
b0233046_1222411.jpg
持ち帰りは、瓶に入った冷凍カレー(保冷袋付)です。辛口伊達鶏、ときえ、キーマが選べます。「瓶際が美味しいですよ」とか推薦する解凍方法とか、店主の方がいろいろ親切に教えてくれました。
キーマの味わいですが、ちょっと塩辛かったけどスパイス感とコクはしっかりあり、美味しく頂けました。

価格的にはちょっと高めですが、価格なりのおいしさはあると思います。逆に安いカレーはりりた♂的には信用できませんし。


■京橋屋カレー
■東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル2F
■03-5203-2810
■[月~金] 11:30~15:00 [土・祝] 12:00~15:00


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-24 12:23 | ごはんの時間~伽

よしき

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、「チャーラー!」が合言葉な一見怪しげなラーメン屋さん「よしき」です。

いつも通勤時横を通るのですが、お店の中が全く見えない、正直「とても怪しい店」だったのですが、意外に良い食べログの評判を見て行ってきました。

外見の通りおしゃれとは言えない店内。でも、清潔感が無くもなく(笑)、程よい大きさの挨拶、注文を受けててきぱき動くおっちゃん二人とおばちゃん一人を見ていると、不思議と居心地がよく、安心感に変わっていきます。

1)チャーラー(しょうゆ:700円)のチャーハン
b0233046_21464175.jpg
ねぎ、卵、チャーシュー。具だくさんではないけど、不足を感じない具。程よいボリュームとぱらぱらしっとり感(まさにそんな感じ)のあるライスは、チャーハン担当おっちゃんが、大きな中華鍋をじゃっじゃっして注文の都度作ってくれます。プラス100円で大盛りにできます。

2)チャーラー(しょうゆ:700円)のラーメン
b0233046_2147837.jpg
単品では390円。具はシンプルにチャーシューとシナチク、青ネギ。スープの傾向はインスタントラーメンによくありがちな醤油味なんですが、しっかり出汁はとってあるので深み・旨みは全然違います。
b0233046_21595590.jpg
柔らかなウェーヴな、つるりとした中細麺。後半にはちょっと延びちゃうのがご愛嬌です。麺大盛りは50円。誠実というか、商売っ気が無いというか・・・。

3)チャーラー(みそ:800円)のラーメン
b0233046_2201240.jpg
醤油ラーメン+100円で、ラーメンがみそ味にできます。ちょっとピリッとする味噌味。悪くはないけど醤油の方がお得感もあるし好みです。

チャーハン、ラーメン共にクセのないスタンダードなもので、それだけに飽きがこない。熱烈に食べたい訳ではないけれど、「最近食べてないのでちょっといこか。」「なんか、そろそろ食べたくなってきたな」又は、「ちょっと行って、しゃしゃっと食べよか」みたいな感覚で通ってしまうお店だと思います。

点数は3点です。でも、4点のお店より貴重なお店かもしれません。

■よし喜喜(よしき)
■名古屋市中区新栄1-1-22
■052-241-5450
■[月~金]11:00~翌4:00
 [土]土曜18:00~翌4:00
 [日・祝]11:00~20:00


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-18 22:01 | ごはんの時間~華

ラ・ヴァガボンド(六たび)

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、今年初めてのジビエに行ってきました!「ラ・ヴァガボンド」(六たび)です。

ラ・ヴァガボンドの冬季メニューは、通常のルージュ(6,300円)と昨年より若干アップのグリ(ジビエ:8400円)。この季節はもちろんジビエコースです。
メニューには「森鳩」「蝦夷鹿」「青首鴨」「雷鳥」「山シギ」の五択。この3年近く食べてなかった山シギとまずは定番の青首鴨を選択しました。
b0233046_22151392.jpg
まずは、本日の獲物。ジビエの王様ベキャス(山シギ)です。散弾の後があり、ふくふくの羽毛に埋もれています。


1)カリフラワーのムースとズワイガイ、アオサのフィアンティーヌ
b0233046_22152917.jpg
蟹のほぐし身に沁みこんだ魚介の風味、カリフラワーのムースともに濃厚。ポーションは少なめですが十分満足できました。


2)『阿寒湖産エクルヴィスと気仙沼の帆立貝』ベル・ヴュ仕立て バジルのクーリ
b0233046_22155387.jpg
緑の絨毯の上には蕪とエクルヴィス、帆立。その上には、少し粒の大きなクスクス、食用花が散らされています。ザリガニも帆立もとてもよい食感で美味しい。ただ、ソースはジュレ状に薄く敷かれてあり、非常にきれいなんだけど、具と絡みにくい(笑)。


3)〈大自然の恵み〉2週間熟成させたジビエのテリーヌ
b0233046_22162898.jpg
イノシシ、鹿、青首鴨と鳩、フォアグラとピスタッチオ。それから黒トリュフ。表面をコーティングしているのは、ジビエの出汁からとったジュレ。しっかりとした食感でソースも絶品。トリュフもいい風味を出していました。


4)ペリゴール産鴨フォアグラと白子のトゥルト ソースマディラ 根セルフィーユ
b0233046_22171438.jpg
パイ包みの中はポアレした真鱈の白子とレンズマメがほうれん草で包まれています。野菜は、つる紫と根セルフィーユ。ソースはニンジンノピューレとマディラソースで頂きます。
トゥルトはヴァガボンドの温菜の定番で、とてもお気に入りの皿の一つでもあるのだけど、今回は白子とフォアグラが渾然となってしまい私の舌ではお互いの主張が感じられなかった・・・かな。


5)レモングラスのグラニテ、チーズと共に
b0233046_22173742.jpg
いつものグラニテかと思ったら、底にクリームちっくなチーズが。ワンポイント入れるだけで印象が随分違いますね。で、肝心のグラニテは撮らずに陶器が可愛かったので、パチリ。


6)〈ソローニュの森〉『コルヴェール』青首鴨 胸肉のロティ ルーアン風 腿肉のコンフィ(+1000円)
b0233046_22175977.jpg
青首鴨はフライパンによる「加熱・取り出し・余熱によるの浸透」の根気のいる繰り返し作業で完璧な火入れとなっています。理屈では分かっていても、これだけの手間と火入れ感覚は家庭では絶対に再現できないと思います。流行りの低温ローストは肉の歯ざわり、肉のおいしさは十分伝わりますが
この料理はプラス「素材のらしさ」が際立っています。鴨の料理では、がっつり炭火で焼いたもの(なかひがし風)と双璧かもしれません。(自分歴)
b0233046_22182796.jpg
こちらは、もも肉のコンフィ(奥)と砂肝(手前)。副菜は芋尽くしでした。


7)〈野鳥の王様〉『ベカス』山シギのサルミ仕立て(+6000円)
b0233046_22191979.jpg
ベキャスの一羽です。+6000円は良心的かな。コルヴェールと同様、部位ごとの火入れは素晴らしい。適度な野趣薫るもも肉、しなやかな肉質の胸肉、そして歓喜の脳味噌ちゅーちゅー(笑)。濃密なサルミソースはたっぷりと用意されており、お腹は大きくなってきたのだけど、バケットで吸い取る、拭き取る。とても幸せになる一皿。
b0233046_22194155.jpg
内臓ペーストは濃厚で、野生でなんとも言えない滋味。二度焼きで、骨まで食せます。くちばし以外完食!


8)『泡のモンブラン』渋皮栗と丹波黒しぼり豆 キャラメルグラス
b0233046_22202878.jpg
これもスピードが命。速攻で食べるべし。皿がチョコレートでとてもきれいに飾られていました。


9)『紅玉林檎のタルト・タタン』エピスのグラス
b0233046_222199.jpg
薔薇に見立てた林檎と土台の一体感がイマイチ感じられませんでした。でも、林檎の食感はよかったです。

10)飲み物とプティフール
b0233046_22215048.jpg


ワイン:ムートン・ロートシルト68(持ち込ませていただきました)
b0233046_22221047.jpg
超バッドヴィンテージ。しかし、大変状態が良く酸が支配的ではありましが果実味も残っており、思ったより随分美味しくいただけました。ソムリエ氏によるとムートンらしさも十分に残っていたとのことです。

相も変わらず絶品のお肉を中心に丁寧につくり込まれた料理。ちらのお店のコンセプトでもありますが、肩肘の張らない、かつ落ち着いた雰囲気にて、今回も大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご馳走様でした。


■ラ・ヴァガボンド
■名古屋市中区千代田2丁目14-24 キャノンピア鶴舞1F
■052-253-7343
■Lunch [水木・土日曜日]  11:30~13:30 (L.o) (前日までの要予約) 
 Dinner[火~日曜日]18:00~21:00(L.o)
■http://www.vagabonde.jp/


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-13 22:23 | ごはんの時間~仏

如水

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、名古屋における塩ラーメンのトップランナー「如水」さんです。

到着したのは19時位。名古屋でも有数の人気店故にそれなりの行列を覚悟しましたが、店内での待ち人は7名。タイミングが良かったのか5分も経たないうちに座れました。ラッキーなのかな?


1)香りそば・しょうゆ、煮卵追加(700円+100円)
b0233046_23543337.jpg
スープは魚介、にんにくの仄かな香りが特徴的です。「しょうゆ味」ですが、醤油が突出している訳ではなく、鶏と魚介の味わいを柔らかく包んでフィニッシュに持っていってる感じです。どこか焦げたニュアンスもあって、インパクトのある味わいとなっています。とても美味です。
b0233046_2358531.jpg
麺は少し粉っぽさをもった細麺。最初、おおベストな硬さだ!と思いましたが食べ終わる頃には若干柔らかめに。でも、その移り変わりもラーメンの面白さだと思います。好みです。
太切りのメンマ、ほろほろに煮込まれたチャーシューはまずまず美味しいのですが、あえて言えば普通+α。スープの美味しさの前で霞んでしまいます。また、今回はトッピングで煮卵を頼みましたが味付けは薄めで普通な印象。次回からはあえて頼まないと思います。

2)チャーシュー丼・小(200円)
b0233046_23592217.jpg
ラーメンに使われているチャーシューを、小さめのサイコロ切りにし醤油だれにしたものが小ごはんの上に乗っかっています。ラーメンのチャーシューはホロホロのものがいいけど、ご飯の上に乗るのは少し食感が強い方がいいと思います。ただ、200円という価格を考えると妥当かな。

席に座って、まず、目についたのが「香りそば」の単独メニュー紙、普通のラーメンメニューより確実に目立ちます。如水初体験のりりたは、「香りそば」こそ如水のカンバンメニューだと勘違いして注文してしまいました。しかも「塩」はレトルトで食べたことがある、って理由で「しょうゆ」を。

注文は定石から考えると、右ななめ下でしたが、結果的に大満足となりました。
他にも担々麺やら台湾ラーメンやらライス群などのメニューが個別に点々としています。如水初心者には、ちょっとメニューが分かり辛いくなっていると思いますので、初心者は事前学習を。

■如水
■名古屋市東区徳川町201
■052-937-9228
■昼:11:30~14:30、夜:18:00~24:00 火曜定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-10 00:00 | ごはんの時間~華

2012年NAGO-1グランプリ

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、2012NAGO-1グランプリで食べたもの・・・・備忘録です。

真麺流 八双さんの名古屋コーチン釜玉らーめんがグランプリ、がブリチキンさんの「からあげ」が準グランプリだったNAGO-1グランプリ。両屋台とも比較的長い行列で、やはりこういう系統は先ずは食べてもらって、票を稼ぐのだな、と実感。

りりた的には判官びいきではないけれど、「待ち行列が殆どなく」「琴線に触れるもの」ということで、この4種を頂きました。どれも美味しかったですよ~。

1)名古屋コーチンたまご☆えびカツバーガー
b0233046_23285863.jpg
名古屋コーチンたまごは、あぁそうですかって感じで普通。でも、カツの中にはぷりっぷりの海老がたっぷり入っていました。食べ応えがありました

2)あっぱれ尾張!イケ麺バーガー
b0233046_23292735.jpg
中の焼きそばは、昨年度NAGO-1グランプリで優勝した瀬戸焼きそば。ソースの代わりに豚肉の煮汁をダシにした醤油味が特徴です。細めの縮れ麺はどことなくジャンキーで、それを包んでいる玉せんとの相性は意外に良いです。

3)粉雪ポークのミートボールとイタリア風カレー
b0233046_23295350.jpg
粉雪ポークはしっかりした肉質で旨みあります。これにトマトを強く効かせたカレーとういうか、ミートボールのトマトソースにカレー風味を加えた感じなのかな。ご飯が乾いてて残念。

4)サボトンバーガー
b0233046_23302534.jpg
見た目食べにくそうですが、ぎゅっと縦に潰すとバンズに具材がめり込み食べやすくなります。
b0233046_23304971.jpg
地元のブランド豚「市ばん豚」を使っているジューシーで旨みのあるパテ、パリっと香ばしく焼かれ、いい感じにボソッとしているバンズは見た目同様に味わいにも存在感があります。これにやさしい味わいのサボテン(春日井ノバル:食用)入りのソースが絡んでとても美味しい。本日の一番です。


どれも名古屋近辺のソウルフードが一味ふた味、工夫されて使用されており、地元の方にはたまらん料理の数々だったのではないでしょうか。
もちろん、りりたも十分に楽しめました。


■2012年NAGO-1グランプリ
■ナディアパーク南 矢場公園
■10月12日(金)~21日(日)


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-06 23:31 | ごはんの時間~名古屋めし

ビストロ ル・ボル

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、鶴舞の予約が困難なお値打ちランチ店「ル・ボル」です。

ランチはプリフィクスな前菜とメイン、パンで1200円の1コースのみです。加えて100円で飲み物、500円でデセールと飲み物が付きます。土日はなかなか予約が取れないので、平日ランチ(これでも10日あまり前に滑り込み)に突入です。


1)パン
b0233046_1252286.jpg
開店ちょっと前に焼き上げられます、とのこと。しっとりとした生地でプレーンな、食事に合うパンですね。なくなると「すっ」と追加してくれます。声がけといい、よく目配りされているサービスです。


2)田舎風パテ
b0233046_12522680.jpg
細かく刻まれた密度の高い、豚中心のパテです。所々にピスタッチオがちりばめられています。がっつりしたボリュームで大満足。マスタードをたっぷりつけてくれているが、肉そのものにもうちょっとパンチがあった方が好みかな。


3)とり白レバーのムース、ポルト酒風味
b0233046_12525348.jpg
華やかな香りのレバーのムースです。単体よりもパン・マスタードと共に頂くと美味しかったです。個人的には更に蜂蜜(やヴィンサント)あたりを加えるとなお美味しいだろうな、と思いました。


4)三河鶏もも肉のロースト(+600円)
b0233046_12531690.jpg
骨付きで350g位?迫力あります。シンプルな焼き料理なんだけど、お肉そのものに味わいがあってシンプルに美味しい。


5)塩漬け豚バラ肉のかたまり焼き
b0233046_12534885.jpg
こちらもど~んと厚切り4枚。塩加減、焼き加減はとてもいい感じです。添えられた白菜が肉汁をたっぷり吸って、肉と一緒に食べたら旨み倍増です。これまた、ワインが進む。


6)ショコラのムース、ラム酒たっぷりバニラアイス添え
b0233046_12541451.jpg
キャラメリゼなお煎餅?の下のお皿にショコラのムースが入っています。アイス・煎餅・ムースは、それぞれ単体でも美味しいし、一緒に食べると更に美味しい。


7)クリームブリュレ
b0233046_12544915.jpg
美味しかったけど、ちょっとバニラの風味が強い方が好み。


8)ワイン
b0233046_12551664.jpg
グラス、ボトル、食前・食後酒の選択肢はそこそこありそう。写真右のシャトー・ラマティーヌ(オーセロワ=マルベック90%、タナ10%)が印象に残った。ワインそのもののコスパは普通だけど、ワインによってグラスを使い分けてくれるのは嬉しいサービス。


5)を除いて、全体的に若干塩が緩めで、どの皿にもついているマスタードで調整って感じでしょうか。ワインなしでも十分に楽しめるように、なのかな。
噂にたがわず、ボリュームたっぷりで美味しい料理でした。気配りのこまやかさはビストロとしては頭ひとつ出ている感があります。


■ル・ボル
■名古屋市中区千代田2-7-5
■052-264-0061
■Lunch 11:30~13:30(L.O)
 Dinner 18:00~22:00(L.O)
 月曜・第三火曜休日
■http://lebol.web.fc2.com


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nagonyan page(本ブログ)
nanmori page(大阪在住時)
hiroshima page(広島在住時)
[PR]
by ririta11kg | 2012-11-04 12:56 | ごはんの時間~仏

名古屋での美味しいもん、食べ歩きです。
by ririta11kg
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

最新の記事

唐獅子
at 2013-11-05 01:04
東洋軒 名古屋三越店
at 2013-10-20 00:10
せと
at 2013-09-29 18:13
つづみそば
at 2013-09-27 00:49
細江屋
at 2013-09-23 23:26

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな