りりたのにゃごやんぱとろ~る

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ラ・ヴァガボンド

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、自分的にヘビーローテーションな鶴舞フレンチ「ラ・ヴァガボンド」です。

ランチコースは、
アミューズ×2、アントレ、ポワソンで2800円の「メニュー・ルージュ」と、アミューズが一つ、ポーション少な目のポワソンとヴィアンドゥまでついた4200円の「メニュー・グリ」があります。
もちろん、肉大好きなりりたの選択は「グリ」を選択です。


1)アミューズ:
えんどう豆ととうもろこしのムース、えんどう豆のジュレ、
生うにと少し炙りを入れたとうもろこし、アオサのフィアンティーヌ
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ミルフィーユ仕立てって言うのかな?ムースとジュレが3層になっており、それぞれの味がよく乗っており、一緒にいただいても味わいが調和しています。


2)バケット
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以前のは出来にムラがあったとのことで、造ってもらっているパン屋さんと相談して小麦粉の配合を変えてもらったとのこと。湘南小麦を使っているとも言っていました。いい香りでした。


3)アントレ:
〈襟裳岬〉毛蟹のパヴェ ジュレ・ド・クリュスタッセ ラベンダーの香り
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上はぶりぶりの脚身、底の蟹味噌を和えたほぐし身といい、出汁の利いたジュレといい、毛蟹エキス塊な一品です。その濃厚な味わいに、夏らしさを感じさせる少し酸味の利いたトマトのコンフィチュールのコンビネーションが素晴らしいです。当然、アメリケーヌソースとの相性も完璧だと思います。
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いつもの様にハーブのブーケ付き。とてもカラフルで美しいですね。

4)ポワソン:
〈対馬〉『甘鯛』のエテュベ 野辺地の蕪の鱗仕立て 根室海峡の帆立貝 ソースヴァンルージュ
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エテュベとは少量の水を加え、野菜の出汁で蒸し煮する料理のことだそうです。ソースは帆立の泡ソースと赤ワインソース。
付け合せは、ソラ豆、紅白大根とむら芽、そしてビッグな帆立のポアレ。
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ほこほこに蒸された甘鯛と鱗仕立ての蕪の間には、刻まれた椎茸。これがまたいい味出しています。


5)グラニテ:
レモンバジルのグラニテ、レモンのコンフィチュール



6-1)ヴィアンドゥ1(選択):
『シャロレー種 乳飲み仔牛』フィレ肉のヴィエノワーズ ソースムータルド(+300円)
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臭みは全くなく、もっちもちの食感。一つの面にパン粉バターをグラタン風に焼きつけているのもいい変化球です。
粒マスタードでちょっと酸味を利かした深みのあるソースとの相性も良かったです。相変わらず、お肉だけでコース料金の元が取れそうなコスパ具合です。


6-2)ヴィアンドゥ2(選択):
『海辺の牧草で育った仔羊』直火焼きロティ 紀州備長炭の香り ジュのソース
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ミネラルたっぷりの風を受け草をたべた仔羊、とても柔らかいです。臭みを若干残し、炭の香りを加えてワイルドに仕上げています。
たっぷりのジュのソースに絡めていただきます。ソースを惜しがらないのもこのお店の嬉しい特徴ですね。先の仔牛とはまた違う魅力の一皿です。


7-1)デセール1(選択):
薔薇のブランマンジェ ハイビスカスのジュレ ダマスクローズのグラス
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とても鮮やかでキレイなルビーレッド。写真ではその鮮やかさが出ませんね~。ハイビスカスと薔薇の香りが華やかでまるでお花畑にいるようです。


7-2)デセール2(選択):
フランボワーズのタルティヌ キャラメルグラス シャンパンエスプーマ
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直ぐ溶けてくるので速攻で食べました。シャンパンのドライ感がいいアクセントになっています。


8)カフェ&プティフール:
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前回のランチと同じ4200円のコースでしたが、アミューズ・アントレ・ポワソンとそれぞれが進化している感を受けました。
すべての皿の完成度が高く、ランチのコースとしては、ほぼすべて文句のつけようが無い位素晴らしかったです。

もちろん、来月の予約も入れました(笑)。


■ラ・ヴァガボンド
■名古屋市中区千代田2丁目14-24 キャノンピア鶴舞1F
■052-253-7343
■Lunch [水~日曜日]  11:30~13:30 (L.o) (前日までの要予約) 
 Dinner[火~日曜日]18:00~21:00(L.o)
■http://www.vagabonde.jp/


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by ririta11kg | 2012-07-23 23:19 | ごはんの時間~仏

奥三河鶏のチキン南蛮 信長風@ブルワーズハウス

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、清須ワン・グランプリ参加中の「」信長風ってなに?です。

前回の続き、キリンビアパーク内にあるレストラン「ブルワーズハウス」での飲食編です。

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先ず、国産ビールの中で一番好きなブラウ・マイスター(525円)。そして工場直送ラガー(504円)をジョッキで。
メニューをめくると、一見通常のファミレスのランチメニューに近いラインナップ。
でも中には「手羽の唐揚」「あんかけスパ」「明宝ハムのピザ」「名古屋どてめし」、お肉の産地も「飛騨牛」とか「奥美濃古地鶏」など名物・地産メニューがちらほらあり、好感がもてます。

ビール酵母フライドポテト(420円)
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ビール酵母を使うとどうなるのかは全然分かりませんが、外サクサクで中ホクホクでとても美味しい。炭水化物の塊なのに~、止められない止まらない。

ポークラグーカツレツ 黒ビールソースがけ(1,134円)
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サクサツのカツレツ。脂身は少し多めだったけど、旨みがある。ソースは肉汁に黒ビールを煮詰めてコクを出しておりとてもいい感じ。ビールが進みます。

ここで、流行の一番搾りフローズン<生>(735円)
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泡がシャリシャリしてます、面白い。-5度の泡がフタをして30分も飲み頃を保つそうです。

奥三河鶏のチキン南蛮・信長風(1,029円)
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メニューには載ってませんが、言えば出してくれます(12年7月中旬)。織田信長をキーワード(赤・南蛮・辛い等)に清須産調味料と愛知産食材を使ったB級グルメグランプリ「清須ワングランプリ」参加作品です。
パリホコのチキン南蛮に、酸味のあるグレイビーソース、太陽ケチャップ(たぶん)、タルタルの三種ソースがけ。
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お肉も奥三河鶏と地元の肉を使っており、郷土色溢れる一品。しかもホンマに美味しい。そして、困ったことにビールが進む。
この後もブラウ・マイスターをお替わりし、無料のハズの工場見学が大出費(笑)。でも、大変楽しく過ごせました。

因みに、時間にもよると思いますが、帰りに寄ると決めていたなら見学前に予約しておいた方が無難です。テーブル数の割りにスタッフ数が少ないのか、ホントに予約が多いのか空きテーブルがかなりあるにもかかわらず、入場待ちが発生していまた。


■BREWER’S HOUSE (ブルワーズハウス):キリンビアパーク名古屋内
■清須市寺野花笠100
■052-400-8260
■11:00~22:00(L.O.21:30)


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by ririta11kg | 2012-07-19 23:13 | ごはんの時間~名古屋めし

キリンビアパーク名古屋

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、今年で創業50周年を迎える、キリンビアパーク名古屋での工場見学です。

今流行りのフローズンビールが飲みたくて、でもどうせなら工場見学へ行こう、無料でビールが飲めるし~、ということでビールの工場見学へ喜び勇んで行ってきました!
場所は、織田信長の当初の居城として有名な清洲城の近くで、清須市名古屋駅から一駅西側の「枇杷島駅」から無料シャトルバスが発着しています。

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さすが名古屋工場、エントランス正面にでっかいシャチホコが鎮座ましましております。
1グループ35名、説明員のおねえさんの解説でビールの醸造課程に沿って見学が行われます。残念ながら工場内へは直接入ることが出来ず、ガラス張りの見学ルートですが、合成映像などを駆使して説明していただけますのでとても分かり易く楽しいです。中でも(缶詰)パッケージング過程は面白かったなぁ。

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これは、発酵前の麦汁。甘くて苦くて濃厚。結構美味しいと思った。既に、醸造後のビールの味わいが想像できる感じになっています。因みに、発酵前なのでお子様も飲めます。

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一通りの醸造過程の説明が終わった後は、嬉しい試飲タイム。本日、ビールでは「一番搾り」「50周年記念ビール」「のどごし生」。
50周年記念ビールは、今年のクリスマスまでの限定試飲アイテムで、通常の一番搾りと比べてちょっとキャラメリーゼされていようなコクが強く感じました。でも、工場直送だからなのか、通常の一番搾りも居酒屋さんで飲むよりずっと美味しかったです。
合計で3杯まで飲めて、これだけで結構酔えます。(笑)

土日、特に夏休み期間なのか凄くヘビーローテーションのようで、見学中にも他のグループと二度程すれ違いました。休日は、随分前からの予約が必要です。

■キリンビアパーク名古屋
■清須市寺野花笠100
■052-408-2000
■9時30分~16時 ※月曜休館日(祝日の場合は翌平日)


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by ririta11kg | 2012-07-17 23:32 | ご近所ぱとろ~る

名古屋オクトーバーフェスト2012

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、気分はミュンヘン!「名古屋オクトーバーフェスト2012」です。

本場ミュンヘンでは、秋の収穫祭に開催されるオクトーバーフェスト。200年以上の歴史を持つフェスティバルですが、名古屋では昨年度から開催されているようです。
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11のビアブースとドイツワインバー、そしてこのようなステージに会場を埋め尽くす呑み助たち(笑)。ビールは勿論のこと、「各種ソーセージ」「ザワークラウト」「ジャーマンポテト」に「ハート型プレッツェル」等などドイツのアテがブースごとのアレンジで販売されています。

ゾラホフ醸造所 ツヴィッケル
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飲み口は良く、後味があっさりしている割にはコクを感じます。

ホフブロイ醸造所 ミュンヘナー・ヴァイス
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バナナ香などフルーティな味わいと、キメ細やかな泡が最後までビシッと決まっています。美味しい!

シュパーテン&フランツィスカーナー醸造所 4種セット
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左から
ラガー@シュパーテン
オプティメーター@シュパーテン
ドゥンケル@フランツィスカーナー
ヴァイス@フランツィスカーナー
特徴的だったのは、ドゥンケルとオプティメーター。前者は薫香と酸化したような味わい、後者は、正にプルーンやチェリーのような果実香とコクの深さ、柔らかな甘みが面白い。

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大体が500mlで1300円位。色々なビールを飲みたくなること間違いなしで、それなりに高くつくけど、とにかくガッツリとビール&ドイツ料理を楽しめます。皆さん陽気でわいわいガヤガヤ、オープンスペースなので開放感がありとても楽しく過ごせました。


■名古屋オクトーバーフェスタ
■7月11日(水)~22日(日)
■久屋大通公園・久屋広場・エンゼル広場


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by ririta11kg | 2012-07-15 16:12 | おちゃけの時間

らーめん奏(かなで)

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、一見喫茶店、でも中身はマニアが通う本格派、新栄「らーめん奏」です。
一見喫茶店風の概観で、なかなか入る勇気のなかった「らーめん奏」ですが、調べてみると中々に通なお店。こりゃ行っとかなあかんな、ということで突入して参りました。

メニューを見るとあっさり出汁味の「しお」「醤油」、コッテリ派のための「しおかさね味」「醤油かさね味」他と種類が豊富、トッピングも充実しているようです。
あっさり系は「バランスのため大盛はダメ」との注意書きがありましたので、大盛が可能な「しおかさね味」を注文しました。

しおかさね味(大盛:800円)
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説明書きには、鳥のもみじ・鶏がらを強火にかけ白濁させた動物系コラーゲンスープと野菜のポタージュスープと魚介系スープを合わせた、トリプルスープとあります。
確かに、スープを口に含むと、野菜ポタージュ系の柔らかさとほっこり感、鶏のうまみと濃厚さ、後味に魚介系の出汁具合がうまく纏まっている感があります。美味しい!大盛を注文したからか、スープの量が天下一品以上に少なめなのが残念な位でした。

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麺は中細麺140g(デフォルト)と太麺200gの選択。今回は中細麺なんだけど、かなりしっかり食感があり、感覚的には太麺級。茹で加減といい、りりた好きの粉っぽさといい、文句なしの麺です。

ランチのために、200gの麺+おかず+サラダのワンプレート(+ワンコイン)のまぜそばランチとか、お昼はご飯無料など嬉しいランチメニュー特典もあり、これは再訪必須ですな。


■らーめん奏(かなで)
■名古屋市中区新栄3-25-20
■052-251-7086
■11:30~13:30、19:00~22:00
 月~水は昼のみ 休日:第3日曜日・翌月曜日


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by ririta11kg | 2012-07-13 00:30 | ごはんの時間~華

シクラメンテ

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るはオープンして半年ですでに大人気。気分はシチリア~ンな鶴舞の「シクラメンテ」です。

メニューは前菜・パスタ(選択)・飲み物で1,500円。お口取り・前菜・パスタ(本日のオススメ固定)・メイン(肉or魚)・ドルチェ・飲み物で3,000円の二種類。
今回は、3,000円のコースを選択しました。

1)グリッシーニ
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ちょっと固め。素朴系です。

2)ストゥッツィキーノ;
稚鮎とひよこ豆のフリット
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受け用の大皿代わり切り株。その上にスプーンがこれまたお皿代わりで楽しい演出。稚鮎ならではのホロ苦さと、ポレンタっぽいひよこ豆のほっくりした甘みがいい感じです。

3)アンティパスト:
気仙沼のカジキマグロのハラミの燻製、カポナータ乗せ。海そうめんと境港産ハマチのマリネ
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燻製の塩やパプリカ、ビーツ等の野菜ソースで頂きます。とてもキレイな皿で、かつ美味しいのですが、あまりシチリアっぽさを感じません。あと、もうちょっとボリュームが欲しいかな。

4)パーネ:
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自家製パン。プーリアのノヴェッロオリーブオイル・モストと共に。

5)本日のプリモ:
海老とズッキーニのスパゲッティーニ、モディーカ風
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パスタは乾麺だと思うけれど、ベストなタイミングで茹でられています。時間が経っても美味しかった。上からふりかけられているのは、パン粉、オレンジの皮、アーモンドプードル(だと思う)。これはシチリアっぽい。んで、とても美味しい。全体的に味は濃い目でワインに良く合います。因みに、ワインはビオ専門?ワインリストはシェフの頭の中とのことです。(笑)

6)本日のセコンド(魚):
境港産の真鯛のソテー、クリームチーズのせ。ポテトのピューレ 海水のソースで
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クリームチーズと魚のソテーが妙に合ってました。火入れやソースも良かったけどやはりボリュームが・・・。

7)本日のセコンド(肉):
スペイン産ラルポークをソラマメのピューレで、渥美半島産のヤングコーンとともに
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しっとりした肉質。繊維にそってほろほろと食せます。ソラマメのピューレは味わいが濃厚でよかったです。

8)ドルチェ:
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せっかくシチリア料理店なので、カンノーロやカッサータが食べたかったなぁ。

9)ダ・ベーレ:
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特筆すべきは、ドリンクメニューの種類の多さ。エスプレッソを選べる(5種!)お店は初めてです。
キンボ・クラシコとカプリチオを選択。並べて飲んでみると、味わいの違いがよく分かります。

それぞれの皿はボリュームは少なめなのですが、ゆっくりサーブされるので最終的にはお腹はふくれます。3,000円のコースとしては、コスパは十分に感じました。
どの皿も美味しかったのだけど、シチリアを感じるか・・・と言われればそれほど感じませんでした。食材などはシチリアを意識して使っているように思いますが、本場を意識しながらも日本客に喜ばれるイタリアンを模索しているような印象です。

今回は昼の固定メニューを頂いたのでこのような印象になったのかもしれませんので、今度は夜訪問しシェフの思いの詰まったシチリア料理を食べてみたいです。


■シクラメンテ
■名古屋市中区千代田2-3-6
■052-252-5090
■[月~日] 11:30~16:00(L.O.13:30)
      18:00~23:00(L.O.21:00)


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by ririta11kg | 2012-07-09 23:32 | ごはんの時間~伊

うどん平(たいら)

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、結構ブームらしい「博多でうどん」です。

博多でラーメンは当たり前ということで、ひそかにブーム?な博多うどんの名店に、出張ついでに行ってきました。

11時30分のオープン時間を目指したのですが、ちょっと分かりにくいところだったので35分位に到着。
行列を覚悟しましたが、ラッキーなことに最後の1テーブルに座ることができました。でも数分たつと、もう店内は立ち待ちの方が。人気ですね~。

肉ごぼうどん(肉うどん470円+トッピング一つ60円=530円)
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固すぎず柔すぎずな薄くスライスした「牛蒡の天ぷら」は、汁に浸して食べるとなんとも美味。「肉」、薄味なんですけど天ぷらと肉と出汁がお互いを補い合ってうまく旨みがでており、正に「調和」してる感じでとても美味しいです。
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うどんは、少し平ため。表面がちょっとふやけてしまっているように見えますが、口に含んでみると、それが杞憂だと直ぐにわかります。しっかりとした餅のような弾力が中心部に残っていて、関西のすぐに千切れるうどんでもなく、しっかりと立体感のある讃岐うどんでもなく、もちっとした独特の食感があります。いや、麺だけでも持ち帰りしたいなぁ。

常連らしきひとは「海老」が多くて、出てきた海老天をみてると鯛焼き羽のようなフラットな天ぷらにすくっと扇状に直立した海老が4匹。殻ごと食べるみたいでめっちゃ美味しそう。次回、なんとか機会をつくってコレを食すぞ!

12時過ぎに外に出ると、長蛇の列でした。

しっかりラーメンも食べています。
元祖博多だるま
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■うどん平(たいら)
■福岡市博多区博多駅前3-17-10
■092-431-9703
■11:30~19:00 日祝休日


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by ririta11kg | 2012-07-04 19:32 | ごはんの時間~和

グランドキリン

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るはお酒の時間、これぞプレミアム!「グランドキリン」です。

6月19日にセブンイレブンで先行発売された、“一本で満足できるスペシャリティ・プレミアムビール”がコンセプトのビールです。遅ればせながら購入してみました。

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味わいは思ったよりスッキリで、フルーティというわけでもありませんでした。それなのにコクはあるし、アロマティックでしっかりとした飲み応えに仕上がっている、いままでに無い感じのビールでした。美味しい。
でも1本で満足できないぞー。もっと飲みた~い。

それにしても、横に伸ばしたような写真ですね。
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by ririta11kg | 2012-07-02 00:34 | おちゃけの時間

名古屋での美味しいもん、食べ歩きです。
by ririta11kg
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