りりたのにゃごやんぱとろ~る

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イカめし@松坂屋北海道物産展

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、北海道は函館駅弁の代表格、イカめし@松坂屋北海道物産展です。

北海道展といえば、「ロイズ」「北菓楼」「乳製品」「味噌ラーメン」など色々な名物がありますが、やっぱり何と言っても海産物!そしてその中でも、地味ながら滋味に溢れる逸品がコレ「イカめし」ですね。
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松坂屋で買ってから、家帰るまですごい香りを放ち続けていました。イカは柔らかくも食感を十分に残し、ご飯にはイカの旨みが染みわたっています。美味しい!としか言い様がありません。
作り手は、函館のイカスペシャリスト「マルナマ食品」。流石です。価格も二つで500円と手頃で嬉しくなってしまいます。

■大北海道物産展
■松坂屋名古屋店 本館7階 大催事場
■2月22日(水)-3月6日(火)


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by ririta11kg | 2012-02-26 02:09 | ごはんの時間~家

日清 UFOそばめし

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、近畿先行発売の「UFOそばめし」を名古屋でGETしたぞ、の巻。

神戸は長田区のB級グルメとして有名な「そばめし」。カップヌードルごはんシリーズの第3弾で発売されたのだけれど、当面は近畿限定発売でガッカリ。ところが、先日ビールを買いにいった酒販チェーンで売っていました。ラッキー。
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ベビースター状の乾ラーメンと乾燥ご飯を水で混ぜてチンするとこの絵になります。
その後、ソースをかき混ぜ、ふりかけをかけると、この通り~、UFOそばめしの完成です。
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味わいは、まずまず美味い。ソースもいい感じ。でも、ご飯はともかく麺が柔わすぎたな~。ちょっと蒸らし時間を短縮するのもいいかもしれないけど、ご飯の食感はどうなるんだろう。
ひょっとしたら、UFOを固めに作ってご飯をいれるとベストかも。
購入価格260円余り。ちょっと高めだけど、一食の価値ありかな。


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by ririta11kg | 2012-02-24 00:15 | ごはんの時間~家

山海丼@福井県物産展

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、”福井県「越前・若狭」の物産と観光展”です。
地元百貨店「丸栄」での物産展に行ってきました。

・山海丼(寒ぶりのづけと自然薯)1260円
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ぼってりとした寒ぶりがとても美味しい!
づけの具合も、濃すぎず薄すぎず、いい感じでした。少しお酢を強めにきかせたご飯、大葉・ねぎなども、抜群のバランス。
難を言えば、ご飯がちょっ硬すぎ・・・てか、固まってた。
そのままでも美味しいですが、添付された自然薯をかけてもまた違った美味しさが楽しめます。
ブースでは全然お客さんがいませんでした。人気ないんでしょうか。もったいない。
会期終了間近ですが、ぜひ、試してみていただきたいと思います。

・おまけ:ガラポンで当てた、白山(岐阜県)ガイドブック。非売品?
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■福井県「越前・若狭」の物産と観光展
■丸栄百貨店 8階大催事場(名古屋市中区栄3丁目3-1)
■TEL:052-264-5231
■平成24年2月15日(水)~21日(火)


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by ririta11kg | 2012-02-21 00:10 | ごはんの時間~和

利しり

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、新栄の面白ラーメン屋さん「利しり」です。

お店の名前は「利しり」、とうぜん利尻昆布のよく利いたダシを想像します。んで、メニューを見ると看板メニュー「利しりラーメン」の説明には、「みそカレー風味」とあります。ん?両立するのか・・・。

1)利しりラーメン(750円)
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まずビックリするのが巨大なチャーシュー。鉢からハミ出てます。これが大変柔らかく、ほろほろに煮込まれており、そして臭みも全然ない上、焦げの風味もいい感じにでてて美味しい。チャーシューにすればよかった、と思うくらいです。シナチクは大ぶりだけど、もうちょっと食感があった方がよいかな。麺は中太の僅かに縮れたがかったストレート麺。つるりん感と粉っぽさを併せ持っていて、確りとした歯の食い込み具合はなかなか良い感じでした。
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で、肝心のスープなんですが、カレー味はそんなに強くなく風味+αにとどまっています。とは言え他の味噌や昆布の味わいが強いかというとそうでもない。しかし、妙に美味しい。カレー風味で渾然と一体になっていて結構好きな味わいです。でも、一つ一つの要素がもう少し顔を出すようになってきたらもうちょっと複雑味も出てきて美味しいのではないかと、思います。

2)ジャンボラーメン(850円)
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友人のもの。いまいちスケールが不明だけど、鉢の中にはしっかりと3玉分のラーメンが入っています。途中で多分飽きる気がするけど、ガッツリ食べたい時はこちらかな。メニューには、具も沢山入ったスペシャルジャンボ(1,000円)もありました。

今度は、おそらく昆布の味わいがよく分かるであろう、塩ラーメンに挑戦してみます!

■利しり
■愛知県名古屋市中区新栄2丁目9-11
■052-241-9583
■11:00?15:00、18:00?24:00

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by ririta11kg | 2012-02-19 19:49 | ごはんの時間~華

ラ・ヴァガボンド

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、鶴舞に輝くフレンチの新星「ラ・ヴァガボンド」です。

昨年4月のオープンながら、既に名古屋の食いしん坊の中では超人気店のようです。ディナーは、6300円の「ルージュ(赤)」と季節限定でジビエの「グリ(灰色)」7500円(税・サ込)。今回は、もうそろそろ季節が終わりのジビエコースを選択しました。

1)アミューズ:
聖護院かぶのフラン、焼き蛤とそら豆を浮かべて バジルの泡のソース

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聖護院かぶのほわっとした柔らかさと蛤のぷりっ感、野菜と魚介の旨みの対比を楽しめる一品。上々のスタート。

2)アントレ・フロワード1:(選択)
<ソローニュの森より>ジビエのテリーヌ、ポルト酒風味のジュレ

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鹿、雉、猪、青首鴨のミンチにフォアグラとピスタチオ。適度な臭み(笑)と色々な食感を楽しめる、肉肉しい一品。ポルト酒をベースにしたジビエのコンソメジュレがまた合っています。ソースは、マスタードとトリュフのヴィネグネットで。付け合せは、ハーブのブーケ。

3)アントレ・フロワード2:(選択)
オマール海老とロワール産ホワイトアスパラガスのシャルロット

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ベースにカリフラワーのムース。ラタトゥイユを挟んでオマール海老。更にオマール海老のコンソメのジュレ。上には菊の花とクレソン、胡麻のフィアンティーヌ。アメリケーヌソース、パプリカのソース。
単に軽く火を通しただけの海老かと思ったら、とにかく香りも味も素材そのものの風味が濃厚で、素晴らしかったです。ラタトゥイユなど他の品々もそれぞれ美味しく、またバランスも良かったと思います。グラスで頼んだシュナルブランともよく合いました。

4)アントレ・ショード:
ペリゴール産鴨のフォアグラと柔らかくブレゼした鮑のトゥルト、肝のソース

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鮑とフォアグラが薄切りハムとほうれん草に包まれています。パイ生地の下にはジャガイモのピューレ。トリュフソース、鮑の肝ソースが添えられています。サクサクのパイを割ると、美味しそうな香りがぷわーっと漂いました。柔らかさとぷりっ感を併せ持った鮑、とろっとしたフォアグラ、旨みを添えるハム、そして、青さを添えるほうれんそう、などなど各素材のバランスが絶妙。そこに肝ソースがガツンと効いています。
これがメインといってもいいくらい、充実した一品でした。

5)パッションフルーツのグラニテ
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グラニテには柚子が散らされており、石榴と菊花のマリネがちょこん。さらっとした食感。

6)ジビエ1:(選択)
ビジョン・ラミエ、森鳩胸肉のサルミ、内臓のタルティヌ、鳩のコンソメと共に

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胸肉の上にささみ、手羽に内臓のペーストカナッペ。がっつりのサルミソースが当たり前だけど凄く合う。火入れはしっかり目のミディアムでワインとのバランスも良い。付け合せは、オニオンヌーボー、芽キャベツ、インカの目覚め。写真左下のピジョンの獣香が移った濃厚コンソメも秀逸でした。

7)ジビエ2:(選択)
ラゴペード・デ・コス、雷鳥胸肉のロティ もも肉のシヴェ(+3,000円)

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胸肉、ささみ、そして手羽元。火入れはミディアムで濃厚な獣香がします。右側のは、もも肉に内臓のミンチを詰めて煮込んだものです。付け合せは、イタリア産黒キャベツ、セルフィーユの根。トリュフは香りが殆どなかったけど、まあいいか(笑)。

デセール:
苺のミルフィーユ、ダマスクスローズのグラス 木苺のコンフィチュール

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ダマスクスローズの濃厚な香りと木苺の酸が印象的。

プティフールとカフェ
ギモーヴ、抹茶のサブレ、フィナンシェ

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ワイン
ヴォルネイ サン フランソワ2006年
グラスワイン:シュナン・ブラン

ピジョンに散弾銃が入っていたので、「当たり!」シャンパンを頂きました。

それにしても、全ての皿・一品一品に丹念に手が掛かってており、正にレストランの醍醐味を満喫できます。
大阪出身のソムリエさんのさり気ないけど、キメの細かいサービスも文句なし。最初の料理の出こそ確かに遅かったけど、よく3名で回しているな~と感心しました。ますます予約が取り辛くなりそうな予感だけれど、このクオリティは是非維持して欲しいと思います。


■ラ・ヴァガボンド
■名古屋市中区千代田2丁目14-24 キャノンピア鶴舞1F
■052-253-7343
■Lunch [水~日曜日]  11:30~13:30 (L.o) (前日までの要予約) 
 Dinner[火~日曜日]18:00~21:00(L.o)
■http://www.vagabonde.jp/


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by ririta11kg | 2012-02-14 00:09 | ごはんの時間~仏

中華そば 桜

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、新栄の濃厚ドロ系中華そば「中華そば 桜」です。

ランチ時には人が絶えず入っており、時には外まで行列も。ウワサの濃厚中華そばを食べに行ってきました。

1)濃厚中華そば(750円)
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具は、チャーシュー、しなちく、水菜、ねぎ、海苔。チャーシューは厚みがありほろほろタイプで臭み無く、スープにも絡んで結構好み。麺は中太で緩やかなカーブ。食感はしっかり目で、粉感がありこちらも好感が持てます。スープは、トンコツだけの濃縮ではないような気もしますが、濃厚さがウリだけあって相当なものです。あまり臭みが強すぎないトンコツと魚介(主にかつお?)のダブルスープです。背油もしっかりしておりかなりのインパクトがあります。が、少々強すぎ後半には若干飽きがきてしまいます。でもテーブル上に、鰹だし(おそらく、つけ麺の割り用)がポットで置いてあるので、最後は割って飲むのも、いいかも。

2)チャーシュー丼(ランチのみ+100円)
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中華そばと一緒のほろほろとしたチャーシューは同じですが、ちょっとピリ辛のタレがかかっており、清涼感さえ感じました。キツくなってきた後半は癒しにもなるかも。

独特の濃厚さをもつ中華そばですが、多分たま~に食べたくなるでしょう。また、通常の中華そばも食べてみたいので、再訪必至です。

■中華そば 桜
■愛知県名古屋市中区新栄2-1-3
■052-262-5355
■11:00~15:00/17:00~23:00 月曜休日

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by ririta11kg | 2012-02-05 23:37 | ごはんの時間~華

はちきょう

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、名物つっこ飯を食するぜ!すすきのの有名居酒屋「はちきょう」です。

二泊三日の最後を飾るのは、道民が連れて行く観光客向け御用達の居酒屋「はちきょう」。胃の七分目までは、ラム肉が詰まっているけれど、北海道の海の幸、も一度食べずに帰れようか!


1)鮭児刺(腹一切れ:1,000円)
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幻の鮭児です。一切れ千円しますが、普通に買うと一匹10万円しますので安い方だと思います。口の中で蕩けます。深い味わいでめちゃ旨です。その昔、KOHYOで買ったものより美味しいです。何が違うのかなぁ。因みに、背は700円、尾は300円でした。

2)わさびポテトサラダ
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つぶつぶしているのは海ぶどう。わさびがキツすぎず、どちらかと言うとわさび風味のポテトでした。いい感じです。

3)ホッケメンチカツ(650円)
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稚内産の真ホッケを知床地鶏でつないだメンチカツです。

4)羅臼ドスイカのゴロ焼き(890円)
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ドスイカは、歯がすっと入るくらい柔らかく、それでいて「ぷりん」とした食感。ゴロとは内臓のことで、イカの旨みがよく出た濃厚な味わいです。相性がいいとのことで、ごはん付きで供されます。
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半分位食べてからご飯を混ぜました。ごはんがイカのエキスを吸い込んでうっま~です。

5)名物すっこ飯(1,890円)
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残した場合は罰則、水辺に遊びに行った時は、ゴミを残さない・ゴミを拾うことを約束させられ、やっと食せます(笑)。掛け声と共に、ご飯の上に「ストップ」と言うまで、スプーンでつぎつぎ盛られていきます。大体スプーン5杯で打ち止めのようですが、コスパは抜群ですね。イクラを頬張れます。

6)厚岸産にしん焼(890円)
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ぷっくり太った子持ちニシン。身が柔らかくてホクホク。日本のごはんの基本は「焼き魚!」を再認識。

7)羅臼ソフトクリーム
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こちらの大将が、羅臼の道の駅で食べてヒトメボレしたソフトクリームを再現。はちきょうを開店するにあたっての「最初に決まったメニュー」。練乳濃厚な、ジェラートっぽさというかアイスクリンというか。


帰りの際に、隣のお客さんが「刺し盛」をたのんでいて、それがまた美味しそうだったこと。お腹の中にまだ十分にラム肉が残っていたため、メニューを絞って食しましたが、是非次回は、お腹すっからかんの状態で訪れるぞ!


■羅臼料理 海味 はちきょう
■北海道札幌市中央区南三条西3 都ビル 1F
■011-222-8940
■月~土:18:00~25:00(L.O.24:00)
 日・祝:17:00~24:00(L.O.23:00)
■http://www.atomsgroup.jp/ha.html


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by ririta11kg | 2012-02-02 22:46 | ぱとろ~る(ちょい遠)

名古屋での美味しいもん、食べ歩きです。
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