りりたのにゃごやんぱとろ~る

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ジンギスカン@サッポロビール園

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、札幌はサッポロビール園の「ガーデングリル」でジンギスカン!!です。

ビール園には、本格レストランを始め、900人も収容可能な大箱なジンギスカンホールまで数種類、食事処が点在しています。
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(左:ファイブスター/右:アルト)

「食べ放題」なホールでのジンギスカンは、この時間からは(3時間後に予約済みの海鮮居酒屋が)もったいないと判断。ちょっと割高だけど、上質のグレインフェッドラムを部位毎に食べることができ、色んな種類のビールを試すことの出来る「ガーデングリル」に速攻飛び込みました。

1)まるごとジンギスカン(350g:3,500円)
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2時から、反時計回りにショルダー・もも・肩ロース・ロース・ショートロイン。
どの部位も柔らかい肉質で、脂身にも全く臭みがありません。食感や味わいの違いを噛み締めながら、ビールをキュッ。旨っま~!

2)焼き野菜の盛り合わせ(680円)
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もやし、たまねぎ、エリンギ、パプリカ、かぼちゃ、ブロッコリー。まぁ普通ですが、普通に美味しい。

お代わりのロース(90g:1,300円)
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旨みが一番乗っていると感じたロースを追加オーダー。雪を纏った開拓史館背景に、旨い肉、美味いビールに舌鼓。あぁ、いとおかし、です。

お肉と共に頂いたビールは、
サッポロビール園限定 サッポロファイブスター(ジョッキ:580円)
ガーデングリル限定 開拓使麦酒(ジョッキ:800円)
ガーデングリル限定 アルトビール(ジョッキ:800円)
エーデルピルス(ジョッキ:失念)

当然、通常のエビスやスタウト、サッポロ系各種、北海道限定のCLASSIC等もあります。個人的にはコクのあるアルトビールが一番好きかな。

あーあ。こんなに食べちゃって、夕食の海鮮居酒屋さんはどうしよう。イクラ丼だけでOUTなような気がします。でも、美味しかったぜ~。満足、満足。
この後は、ビール博物館を見学、ビール飲み比べセット3種500円を試した後(まだ飲むんかい!)、グッズを買い込んで居酒屋に向かいました。(まだ喰うんかい!!)


■サッポロビール園:ガーデングリル
■札幌市東区北7条東9丁目2-10
■0120-150-550(サッポロビール園総合予約センター)
■11:30~22:00(ラストオーダー21:30)
■http://www.sapporo-bier-garten.jp/

■おまけ■
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ビール園の夜景で~す。


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by ririta11kg | 2012-01-30 00:45 | ぱとろ~る(ちょい遠)

鮨 まるやま

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、小樽といえば「お寿司」、小樽の寿司屋通りで飛び込んだ「鮨まるやま」です。

飛び込んだ、と言ってもパーキングのおっちゃんに教えてもらった店。Webで調べると、他にもパーキングおっちゃんルートからの人をを発見しました。わりと多そう(笑)。

1)付出し
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煮物、というかおでん。上品な味わいで掴みはOK。

2)特上 潮にぎり(9貫:2,100円)
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白身、まぐろ、ほたて、甘エビ、あわび、サーモン、ほっき、いくら、うに、でした。鮮度はよく、シャリもいい感じ。

3)生ウニ・イクラ丼(2,730円)
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北海道の醍醐味です。言うまでも無く、美味しいです。

4)追加6貫(価格不明)
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たらば蟹、数の子、しゃこ、ぼたん蝦?、トロ、イカ。蝦、そしてしゃこは肉厚でとても美味しかった。トロはちょっと薄めで残念。

5)かに汁(630円)
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出汁全体はしっかり出ているが、「カニの出汁」がちょっと少なめで残念。

これに、熱燗2合で、1万円ちょい切りでした。美味しかったけど、コスパは??です。観光地だからしょうがないのかな~。
とにかく、「小樽でお寿司」の野望は達成しました。次は、ジンギスカンだ~~!!


■鮨 まるやま
■北海道小樽市色内1-13-1
■0134-25-6625
■10:00~22:00 不定休


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by ririta11kg | 2012-01-22 23:27 | ぱとろ~る(ちょい遠)

カフェレストラン「樽」@余市蒸溜所

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るはは、前回に引き続き余市蒸溜所から、カフェレストラン「樽」の紹介です。

蒸溜所の一番奥近くに、「ニッカ会館」があり、そこの1Fがカフェレストランとなっています。メニューは海産重や丼が中心の「余市浜料理」、チャンチャン焼きやジンギスカンなどの「日本海の幸」、そして通常の洋食と結構種類が豊富です。洋食カテゴリには、スープカレーラーメンなんかもあります(笑)。

この後、小樽で海産物を食べる予定だったので、昼ごはんは下のお肉にしました!

1)エゾ鹿焼肉定食(1,300円)
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この皿に、お味噌汁・お新香、ご飯がついています。通常の焼肉のタレで炒めてありますが、食べてみるとエゾ鹿の獣臭さがいい感じに出ています。ボリュームも満足のいくもので、北海道の人は普通にこんなの食べてるんだなぁとちょっと羨ましくなりました。

2)ウイスキー・ワイン・ラムしゃぶ定食(1,300円)
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ウイスキーと赤ワインが入ったご覧のような鴛鴦鍋に浸けて食する、ラム肉しゃぶしゃぶです。残念ながらラムはオーストラリア産、ちょっと凍ってました。りりたとしては、酸味がすこし勝ちすぎるワインよりも円やかさを感じたウイスキー側の方が好みでした。

大人数を受け入れ可能な施設で、ゆったりとした気分で昼ごはんを頂きました。味は素晴らしいって程じゃないですが、コスパはまずまずいいのではないかと思います。


■ニッカ会館レストラン 樽 (たる)
■北海道余市郡余市町黒川町7-6
■0135-23-3131
■HPには、11:00~16:00とありますが、
 当日はは14:30で終了とのことでした。


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by ririta11kg | 2012-01-19 21:31 | ぱとろ~る(ちょい遠)

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、ジャパニーズウイスキーのメッカ、サントリーの山崎蒸留所と双璧なる「ニッカウヰスキー余市蒸留所」です。

千歳空港駅から、札幌を経て小樽、小樽にて長万部方面に乗り換えてから30分弱、余市に到着しました。様々な歴史的建物からなる余市醸造所は、雪景色ともあって、ちょっと幻想的なまでにキレイでした。
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駅から5分も歩かずに醸造所にたどり着きます。蒸留所内のレストランで食事をとった後、ガイドの方に蒸留所内を案内していただきました。本日はオフシーズンということもあり、りりたを含めゲスト4名での案内でした。
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まず、キルン(乾燥)塔・発酵棟・蒸留棟などの製造過程の説明となります。特に、蒸留器は日本で唯一(世界でもとのこと)石炭を燃料とするストレートネック型ポットスチルで、余市ウイスキーの力強さはここから産れてくるとのことでした。
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こちらは、立ち上げ時のサントリー(寿屋)で工場長をしていた、ニッカ創立者、竹鶴政孝氏の私邸。ガイドしていただいた方は醸造過程や日本のウヰスキーの歴史を非常に勉強しておられ、色々な質問に対して細やかに答えていただきました。
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一通りの説明を受けた後は、このテイスティングルームで「鶴17年」「余市10年」「アップルワイン」(飲めない方はアップルジュース)を試飲します。旨いね~。
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ウィスキー博物館内のテイスティングバー。余市醸造所は、限定販売グッズが非常に多いのも特徴で、限定おつまみや小物のほか、蒸留所限定ウィスキー、そして加水・ブレンド前のシングルカスク原酒(5・10・15・20・25年)を購入できます。ティスティングバーではこの写真のものを有料テイスティングしました。

単なる製造工程を見せていただけるだけでなく、ウイスキーの歴史や楽しさを体感できる大変楽しい醸造所でした。ちょっと遠いけど、是非再訪したいなぁ。


■ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所
■北海道余市郡余市町黒川町 7-6
■0135-23-3131
■ガイド・試飲付き(無料)午前9:00~12:00、午後13:00~16:00 30分毎
■フリー見学 9:00~17:00

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by ririta11kg | 2012-01-16 22:30 | ぱとろ~る(ちょい遠)

鮮菜酒房 みなと

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、新栄にある超鮮魚居酒屋さん「みなと」です。

年末の打ち上げに、会社の先輩が連れていってくれた居酒屋さんです。店内に大きな水槽があり、泳いでいる魚をその場で調理してくれます。

鰯の活き造り
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食感が素晴らしい。当然、臭みは全くありませんでした。このあと、骨部分はせんべいにしていただきました。

ふくのお刺身と自然薯
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たまたま、仕込みを行っていたのと、連れて行ってくれた先輩が「超常連」だったので特別に出していただきました。大将に焼き方を指導してもらいつつストーブで火を入れましたが、絶妙の火入れによりほの温かい白子は、口ん中でほわほわ蕩けてゆきます。身もぷりぷりで言うことなし。まさに、至高の一品でした。

リーズナブルに美味しい魚を頂きました!他の料理も試してみたいので、また連れて行ってください、先輩!


■鮮菜酒房 みなと
■名古屋市東区東桜2-17-17 アルティス東桜 1F
■052-932-3710
■17:00~翌2:00 [日・祝] 17:00~翌1:00

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by ririta11kg | 2012-01-12 01:39 | ごはんの時間~和

ダンダン亭

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、再訪必至と評判の坦坦麺のお店「ダンダン亭」です。

独特の香りと痺れ感により、多数のリピートファンをもつと評判の「ダンダン亭」へ行ってきました!二時過ぎと閉店間近の突入でしたが、店内は満員で暫くの間外で待ちました。

1)担々麺(白ゴマ:750円)
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運ばれてきたとたん、香ばしい胡麻の香りが漂ってきて、「美味しそう!」と期待させてくれます。食べてみると、胡麻たっぷりのスープはとても美味しく、細麺にもよくからみます。若干、スープがぬるめなのが気になりましたが、過去に食べた坦々麺の上位にランクする美味しさでした。


2)麻辣麺(900円)
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麺は同じですが、通常の坦々麺と比べて、胡麻がない代わりにラー油と花椒感が強くなっており、より辛さ、痺れ(鉄感)をストレートに楽しめる構成になっています。無理せずに美味しくいただけ、食べ終わる頃にはしっかり汗が出ててくるレベルなのですが、私には若干物足りない。今度は、上位バージョン、「重慶麻辣麺」に挑戦してみたいです。


何れを頼んでも定食ということで、ごはん、漬物が付いています。炭水化物通しなので、ごはんはいらないかな?と思いましたが、口直し的あってよかったと思います。+250円で水餃子が試せますがこちらは、普通でした。

再訪します!

■ダンダン亭
■愛知県名古屋市東区代官町16-7
■052-932-0101
■11:30~14:30 日曜休日

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by ririta11kg | 2012-01-08 22:23 | ごはんの時間~華

おせち@たん熊北店

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、元旦恒例おせち!今年は「たん熊北店」です。

大阪在住時のブログ、「南森ぱとろ~る」時代からの正月ネタ”おせち”ですが、一昨年に続き今年も「たん熊北店」となりました。

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一の重:袱紗焼・稚あゆ甘露煮・紅白豆小板蒲鉾・田作り大和煮、いくら醤油漬・鶴亀かぶら酢漬・帆立貝柚子風味・絵馬・銀だら西京焼・ほしこ・車海老艶煮・昆布巻・子持昆布・数の子・栗きんとん・あわび雲丹和え・サーモン砧巻、花酢蓮根・丹波黒豆金箔のせ

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二の重:龍飛巻、錦糸巻・たたき牛蒡胡麻クリーム和え・網がさ柚子・鰻八幡巻・合鴨ロース照焼・牛ヒレ時雨煮・裏白椎茸・いか雲丹焼・六方くわい・穴子鳴門巻・蛸柔らか煮・金時梅花人参・ひねりこんにゃく・貝柱べっこう煮・筍含め煮・本棒だら・信田巻


計37種類の料理が基本4切れづつの構成です。ひとつひとつの料理における調理技術の素晴らしさだけではなく、これだけの種類を一度にいただける楽しさは、「おせち」ならではですよね。


■たん熊北店
■http://www.tankumakita.jp/
おせちは「阪急百貨店」で購入

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by ririta11kg | 2012-01-05 00:52 | ごはんの時間~和

名古屋での美味しいもん、食べ歩きです。
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