りりたのにゃごやんぱとろ~る

カテゴリ:ごはんの時間~和( 21 )

せと

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、飛騨の里の美味しい蕎麦やさん「せと」です。

高山での最後の食事、何を食べようかと思案していたところ、高山市のフリーペーパーでこちらのお店を知りました。二人で4つのお蕎麦を食べ比べ・・・というポイントが美味しそうだったのでこちらに決定!


1)野麦そば(1/2枚:400円相当)
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塩で食べてみる提案をいただきましたが、確かに蕎麦そのものの香りを強く感じることが出来ます。

2)夏新そば(1/2枚:400円相当)
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どこか芳ばしさがある、味わいの強い蕎麦でした。インパクトはこちらが一番強かったです。

3)丸岡在来緑粒選別(1/2枚:400円相当)
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福井県のお蕎麦ようです。それぞれの蕎麦はすべて1/2枚なのですが、明らかに多い少ないがあるのは、コストが違うからなのかな?

4)大野在来(1/2枚:400円相当)
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こちらも福井県のようです。岐阜の隣にある大野市で従来より栽培されていた品種とのことで、本日の中ではしいて言えば一番の好みの様な気がします。様な気がする・・・正直、お蕎麦の食べ比べにはまだまだ勉強不足でした。


5)わさび
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わさびはつけタレにいれるのではなく、付いている小さな竹製の刷毛でお蕎麦に塗っていだくのがこちらのお勧めとのことです。ワサビの香り立つ下ろし方も教えて頂きました。

6)ぶらまんじぇ(200円)
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豆乳とそば粉でできたブランマンジェです。豆乳の臭みは全くなく、また蕎麦の香りもほとんど感じませんでしたが、普通にデザートとして美味しい。200円と価格も安く見た目も綺麗なので、お勧めです。


こちらで使用されているお箸ですが、大変食べやすかったです。とても気に入ったので、買って帰りました。


■せと (【旧店名】蕎麦正せと)
■高山市下岡本町1660-5
■0577-35-5756
■11:00~16:00(L.O.15:30) 水曜定休
■http://zarusoba.com/top


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by ririta11kg | 2013-09-29 18:13 | ごはんの時間~和

細江屋

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、高山陣屋近くの定食屋さんで朝ごはん!「細江屋」です。

ビジネスホテルに泊まったりりたは、郷土料理である朴葉味噌を食するため朝早くから営業している「細江屋」さんにやってきました。場所は朝市も行われている高山市随一の名所「陣屋」のすぐ近くです。


1)朝食定食(700円)+こも豆腐(200円)
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色々な煮物をおかずにご飯を頂く朝食定食です。海苔・生卵・お味噌汁・お漬物がついています。
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煮物はよくちょっと甘めの出汁が染みていて美味しいです。ただ、煮物は小皿、もうちょっと大きな皿でしっかり食べたかったな。(ご飯はお替わりOKで何度も声をかけて頂きました。)


2)こも豆腐アップ(200円)
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こちらも飛騨地方の名物「こも豆腐」。出来立ての豆腐をこも(藁)で包んで茹でるそうです。その際のすが立ちに出汁が染み込んで味わい深い豆腐となっています。


3)肉入り朴葉みそ定食(1500円)
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朴(ホオノキ)の葉っぱに自家製の味噌・薬味・山菜などを駆られて焼く「朴葉みそ」の定食です。通常の朴葉みそ定食は1100円ですが、お肉が入るとこの値段になってしまいます。
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飛騨牛ではないにしても、このボリュームはまずまず良心的な価格だと思います。味噌、朴葉共にお土産屋さんで売っているので、帰ってから飛騨牛買って挑戦してみようかな。

人のいない間に写真を撮るため、朝早く起きて街を歩き回りましたが、(郷土な)朝ごはんをいただけるのはこちらのお店だけのような気がします。
店構え、店内もなんとなく昔風で素朴で、雰囲気はあります。


■細江屋
■高山市八軒町1-24
■0577-32-1560


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by ririta11kg | 2013-09-23 23:26 | ごはんの時間~和

岡部やな

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、春から秋の風物詩・簗漁(やなりょう)、「岡部やな」さんです。

やなと言ってもこちらは、食事専門のやなとなっています。岐阜県の簗(やな)は長良川や揖斐川上流が有名ですが、こちらは途中で揖斐川に合流する根尾川の谷汲山大橋のたもとにあります。


1)鮎の刺身?
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乾き気味で反り気味。塩干し?この暑さに干上がった?ちょっと干したような締まり具合ですが、かえってプリプリ感が出ていて、美味しくいただきました。本日の一番人気でした。


2)鮎の甘露煮
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甘すぎず、柔らかさもちょうど良い感じかな。


3)鮎のフライ
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綺麗な油で揚げられていました。熱々でとても美味しかったのですが、怒涛のように皿が出てくるので、ついつい食べ急いでしまいます。


4)焼き鮎の味噌だれ
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どちらかというと淡泊に塩焼きなイメージが強い鮎ですが、意外と甘味噌が良く合います。二番人気でした。


5)鮎の塩焼き
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定番。色々な食べ方が面白かったので、一番普通に思えました。もうちょっと焦がしてもいい位のワイルドさがあった方がよかったかな。

6)鮎のお茶づけ
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雑炊と言うより出汁をかけたお茶漬けです。勿論、身も入っています。とても旨みがあり美味しいです。


7)ノンアルコールビール
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テーブル上にはやかんのお茶がありますが、当然、ぬるいです。とてもビールが飲みたくなりますが、車でしか行きづらいところなので、少なくとも運転手はコレを頂くことになると思います。300円は良心的な価格だと思います。普通のビールは500円

当分鮎はいいや・・・と思えるくらいに堪能できます。しかも、どれも美味しいです。価格も10匹近く頂いて3,000円ポッキリは良心的な価格だと思います。

しかし、半ばオープンな施設なので、結構蒸し暑いです。(酔っ払いでもしない限り)天気が良い日はちょっと辛いのではないかと思います。
よって、ゆっくり落ち着いた食事をしたい、快適な環境で食事をとりたい、という方には不向きだと思います。


あと、Google地図やカーナビだと実際に簗があるところと異なる場所が表示されます。実際には、谷汲山大橋たもとの河原にあり、橋の西口辺りから河原のキャンプ場に行くための道を下るとよいと思います。


■岡部ヤナ
■揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1724-4
■0585-55-2253
■(期間限定)11:00~、日曜祝日は10:30~ 予約して行った方がよいと思います。


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by ririta11kg | 2013-08-28 22:20 | ごはんの時間~和

たん熊 北店

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、お昼のコスパは特に抜群!素材・味・サービス良しの「たん熊北店」さんです。

お節でよくお世話になっているたん熊北店ですが、3年ぶり位にランチ訪問してみました。



1)京づくし特別松花堂縁高(~8月末:5,775円)
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京野菜をたっぷり使った八月末までの限定メニューということで、コチラを選択しました。


2)日本酒(純米吟醸「熊彦」)
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ビールで喉を潤した後は、日本酒にチェンジ。オリジナルの純米吟醸「熊彦」を冷でいただきます。
大将考案の冷却装置(笑)で冷やしていただきました。薫り高さとすっきりさを併せ持ったお酒でした。


3)先付
 アカモク寒天寄せ、酢みそがけ、振り柚子
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心地よい冷たさ、爽やかな酸味でスタートです。


4)造り(右下)
 明石の天然鯛 鱧落し 梅肉 醤油 あしらい
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本日は、よい明石の天然鯛が入ったということで、お造りはそちらに。ちょっと端っこ感(笑)がありましたが、こりこり・プリプリしてて美味しかったです


5)取肴(右上)
 出し巻玉子
 ほうずき器入り無花果胡麻だれかけ
 丸十甘露煮
 京夏ずきん
 串差しサーモン絹田巻青唐玉蒟蒻
 山科茄子紅白田楽
 鯛塩麹焼
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どれも出汁はしっかりめにとってあります。たん熊の味わいと素材の美味しさがちゃんと調和しています。


6)焚合(左上)
 賀茂茄子刻み茗荷
 鹿ケ谷かぼちゃ(えびす南瓜)
 湯葉
 伏見とうがらし
 小芋、振り柚子
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京都産の野菜が沢山使われています。特に、見た目に凝った料理が出ている訳ではないのですが、ひとつひとつが大変美味しい・・・としか言いようがないんです。


7)焚合(左下)
 万願寺じゃこ御飯
 梅海苔巻
 水菜 柴漬
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 鯛笹巻寿し
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万願寺のじゃこ飯は、青さ・歯ごたえをいいくらいに残し、じゃこの塩加減も合わさってとても良かったです。鯛のお寿司はしっとりとしつつ密度がしっかりある肉質でした。


8)なべ物
 京都牛柳川なべ風 九条ねぎ 粉山椒
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結構ここまででお腹は大きくなってきており、「無しでも良い位かな」とも思ったのですが、食べてみるとやっぱり美味しい。肉質はそこそこ、でしたが。


9)吸物
 白みそ 山科茄子 蓴菜 壬生菜 辛子

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白みそのほんわりとした甘みと、とろっとした茄子で、お腹にふわっと優しいです。


10)水物
 宇治茶の抹茶アイス  胡麻豆腐 小豆 黒蜜がけ
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製菓用のなんちゃって抹茶と違って、良い抹茶を使ったアイス。


11)お部屋
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今回のお部屋です。1階カウンターの真上のお部屋。壁にかかっている祇園祭の鉾の絵が可愛らしかったです。


こちらには、随分前から何度かお邪魔していますが、お部屋でもカウンターでも不満を感じたことは一度もありません。サービスはけっこうざっくばらんですが、気取ってなくて私はそこが気に入っています。
素材、美味しさ、ボリューム、雰囲気を総合的に考えると、驚異的なコスパの良さを感じます。敷居もそんなに高くはありませんしね。



■たん熊北店 本店
■京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町355
■050-5868-7937(予約専用)
■12:00~14:00 、17:00~22:00
■http://www.tankumakita.jp/


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by ririta11kg | 2013-08-11 15:41 | ごはんの時間~和

広島風 お好焼き本舗

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、大須に本格広島焼き!「広島風 お好焼き本舗」です。


21時ちょっと前の到着でしたが、店内に客はゼロ。鉄板かテーブルか聞かれてテーブルを選択。テーブルには鉄板はなく、お皿にのっての提供になります。
価格は、基本の肉・卵・そばorうどんで740円でちょっと高め。それにイカ・イカ天・えび・もちをいれるとそれぞれ+150円プラスとなります。

肉・卵・イカ天・そば(890円)
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一番の特徴は表面の麺が揚げた様にパリッとなっており、最後の方はちょっと顎が疲れる位です。でも、中の麺はしっとりとしているので他の具とのバランスは良いと思います。好みは分かれると思いますが、私はこれも有りかな、と思いました。
キャベツはしっかり柔らかく、さりとて水っぽくなく、いい感じで蒸されています。ボリュームもしっかりあり、トータルでなかなか美味しいお好み焼きでした。
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断面図です。
ソースもたっぷりかけてくれるので、途中に付け足すこともなく十分に食せました。ちょっと甘めですが。
ただ、コテでの切りが浅くて、皿の上で小切りにし難かった。お皿に入れるときは、鉄板上できっちりと切ったのちに皿に載せて頂きたかったです。

最初から最後まで1人でなんとなく居心地悪かったですが、味そのものは美味しかったので、また今度複数で訪問したいです。


■広島風 お好焼き本舗
■名古屋市中区大須3丁目11-16 2F
■052-253-7116
■11:30~15:00(L.O14:30)、17:00~23:00(L.O22:30)水曜定休


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by ririta11kg | 2013-05-07 00:58 | ごはんの時間~和

山本屋本店 広小路伏見店

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、名古屋味噌煮込みうどんの双璧、「山本屋本店・栄本町通店」です。
名古屋の味噌煮込みうどん、と言えば「山本屋本店」「山本屋総本家」の二大山本屋。名古屋に引っ越して早々に総本家系には行ってたので、次は「本店」系に行こう!と決めてました。


1)お漬物
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注文する以前に出てくるので、突き出し的な感じでしょうか。白菜と大根、そして胡瓜の浅漬けです。美味しいです。ごはんもいただければそれだけで完結してしまう、というか満ち足りてしまうので、ごはんは「有料」なのでしょう。醤油はうす口でキツすぎず、旨みを付け加えている感じです。


2)味噌煮込うどんの器
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うどんの器だけでなく、蓮華、湯呑もすべて「山本屋本店」のロゴ入り。


3)味噌煮込うどん(997円)
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味噌煮込みうどんのベースです。きれっぱしのようなかしわと刻み揚げ、ネギ、生卵は入っています。出汁は「総本家」よりも、「赤味噌」風味が少なく出汁というか旨みを強く感じます。でも、「味噌煮込み」なので味噌の風味、豆のニュアンスが重要と考えるりりたにとっては、「総本家」に軍配を上げたいかな。


2)しじみ入り味噌煮込うどん(1785円)
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普通のものより800円近くも高いだけあって、しじみは沢山入っています。出汁も普通の味噌出汁に加えてシジミ出汁がしっかりでていて一層のコクを感じます。ただ、このお味噌にシジミ出汁が加わったらこんな感じだな、と想像できる味わいです。季節に楽しむのもよし、食べた気で節約するのも良し(笑)。
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麺は、総本家の方が芯ががっつり残っていて生に近かったのですが、本店の方が味噌煮込みうどん素人のりりたにとっては食べやすかったです。
事前にWEB調べていた感じでは、味わいの「本店」、サイドメニュー充実の「総本家」という感じですが、意外と本店もサイドメニューも多く、味わいにおいてもあくまで好みによるところではないかと。

どちらも、コスパは良くないですが。

■山本屋本店 広小路伏見店
■名古屋市中区錦1-18-22 名古屋ATビル1F
■052-222-0253
■http://www.yamamotoyahonten.co.jp/


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by ririta11kg | 2013-04-10 22:50 | ごはんの時間~和

大黒屋

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、木屋町の昔ながらの、ゆ~ったりとしたお蕎麦やさん「大黒屋」です。

昔からずっとそこにあるお蕎麦屋さん。四条木屋町をちょっと上がったところにあります。りりた♀が以前「鍋焼きうどん」にハマって頃に通ってたのもこの店とのこと。なんでやねん、蕎麦屋なのに。

1)にしん(1,000円)
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にしんは普通。お汁は鰹の濃厚出汁で、旨みがしっかり出ています。大方のお客は「天ざる」を頼みますが、りりた的にはこちらのウリは、出汁の旨さだと思います。


2)たぬき(780円)
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京都では、「たぬき」は刻み油揚げに餡がかけられたものです。餡のおかげで最後まで熱々。冷え込む日には、むしょうに食べたくなります。


3)たぬきの蕎麦
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うーん、蕎麦屋なんだけどな。香りはいまいち、ちょっと団子になってたし・・・、味は美味しいのにもったいない。



店頭にはショーケースやメニューがありません。よって、いちげんさんには若干入り辛いかも。
でも一旦入れば、広々として、お店の人もいい意味で放置プレイ(でも、お茶が減ってたら、ちゃんと入れてくれます)で、思うままのんびりできます。お茶も美味しい、ゆったりと疲れた足を癒せるスポットです。


■大黒屋
■京都市中京区木屋町通蛸薬師西入ル南車屋町281
■075-221-2818
■11:30~21:00


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by ririta11kg | 2013-02-25 23:52 | ごはんの時間~和

にくてんや あぼし

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、少年時代の思ひで・・・「にくてんや あぼし」です。

昔、祖父の家に遊びに行ったとき、近くの店に行って竹の船に二つ折りにして持って帰って来ては食べていました「にくてん」。今では、祖父の家も無くなり、近くのにくてんやさんも廃業してしまってます。
こちらは、その店とは違いますが、やはり家の近くにあったお店(やはり2009年に廃業)で、その息子さんが加古川に開いているお店です。旧店でコテをふるっていたおばあちゃんは、いまではこちらでしっかり頑張ってくれています!

1)モダン・すじ入り(650円)
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我ながら、麺入りのにくてんは邪道じゃない?とか思うのですが、美味しいんだもんね。具は、有名な神戸の長田地区とは違い甘く煮たジャガイモがメイン。それに肉を選択する感じです。で、やはりにくてんにはスジ(肉)コン(ニャク)です。ほこほこで甘いジャガイモととてもよく煮込まれたスジ肉の相性は素晴らしいです。マイ・ソウルフードです。

2)にくてん・すじ入り(500円)
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スタンダードなにくてんです。安いです。美味しいです。ジャガイモとスジ肉の煮込みのこの感じは、なかなか家では再現できません。

3)にくてん・すじ・卵入り(550円)
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卵がはいるとビジュアル的にいい感じになりますが、好み的にはナシの方向で。

おばあちゃんがコテをふるうとやはり美味しい。いつまでも、頑張ってくださいね、と言いたいけれど体をお大事にほどほどに頑張ってね。

※2)3)は以前撮った写真です。


■にくてんや あぼし
■兵庫県加古川市加古川町粟津710-1
■079-422-2908
■11:00-20:00 水曜定休


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by ririta11kg | 2013-01-13 22:31 | ごはんの時間~和

抹茶料理 辰巳屋のおせち

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、ちょっと遅れた「あけおめ」、今年は宇治は辰巳屋のおせちです。

ことしの実家での正月ゴチは宇治川の畔に佇む、抹茶料理の老舗「辰巳屋」のものを取り寄せていただきました。

1)一の重
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一の重には、う巻き、紅白蒲鉾、干口子、からすみ、抹茶入り伊達巻、平目 竜皮巻、花蓮根 酢漬け、はじかみ、サーモン錦糸巻、まな鰹 幽庵焼、甘鯛 西京焼、蛤 抹茶田楽、昆布巻(鰊)、笹巻麩(抹茶)、いくら、蕗 八方煮、数の子、小梅 甘露煮、紅白生酢、宇治丸(鰻)印籠煮、諸子 甘露煮、松笠慈姑、紅白千代呂木、栗 渋皮煮、才巻銀杏 串刺し、梅貝の26種類

2)二の重
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二の重には、鮑 旨煮、裏白椎茸、蛇籠蓮根、金柑 蜜煮、牛蒡 胡麻よごし、筍 土佐煮、大徳寺煮、大徳寺麩、梅人参、竜眼鱧、伊勢海老 吉野煮、蛸 柔煮、おから団子、つる小芋、生子 酢、梅麩、絹さや、才巻海老、才巻海老チーズ射込み、帆立抹茶真丈、子持ち昆布、子持ち鮎 甘露煮、田作り、黒豆、花 一寸、丸むき菊蕉、菜種サーモン巻、千社唐 味噌漬の27種類。

なんと全部で53種類もの品数で、ひとつひとつが非常に凝った仕上がりになっています。
見た目だけでなく、味もひとひねりふたひねり。たとえばよくある黒豆。煮た柚子の皮の器に入っており、ほどよく風味が黒豆に移って、絶妙。伊達巻には抹茶、エビは三種の味付けで、などなど。
このお重にどれだけの手間暇が掛かっているのか、まさに家庭では絶対に再現できない品々となっています。

非常に繊細な作りの多品種少量の重で基本は2人前。よって、家族4人で食べると大分と(笑)物足りなさを感じるかもしれませんね。でも、女性の方には大いにウケる内容だと思います。

因みに、重自体も下写真のように、凝った作りになっています。
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■辰巳屋
■京都府宇治市宇治塔の川3-7
■0774-21-3131
■11:00~14:30、16:30~20:00(LO)水曜不定休
■http://www.uji-tatsumiya.co.jp/index.html


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by ririta11kg | 2013-01-07 23:46 | ごはんの時間~和

あつた蓬莱軒 松坂屋店

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、名古屋でうなぎと言えばココ!(らしい)「あつた蓬莱軒」の松坂屋店です。

噂には聞きながらも、どうせなら本店に行きたいし、でも食べたいときに(噂では)2時間も据え膳をくらうのもいやだし・・・と躊躇していたところ、1)3時という中途半場な時間。2)でも、お腹がすいた。3)ちょうど松坂屋にいた。・・・という訳で南館10階の松坂屋店に突入しました。雨天、しかも時間が時間なので待ち時間(それでも)5分でした。

1)ひつまぶし(3,100円)肝吸い(+250円)
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ご存じ、あつた蓬莱軒の代名詞ですね。おひつ表面に敷き詰められた鰻と、250円追加アップグレードされたお吸い物、奈良漬と浅漬け、ワサビ・葱・きざみ海苔の薬味セットです。
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鰻はあまり肉厚ではなくふわっとしています。焼きのタレが糖分が高く若干、底の皮がキャラメリゼな感じはありますが、でも強すぎない炭の香りと鰻そのものの味わいは大変おいしかったです。
ご飯は固めな感じはよかったけど、もう少しぷりっとしていて欲しかったな。そう言えば、全体的にタレも少な目・だしも少な目。惜しい、85%×90%×95%な感じでしょうか。でも、昨今高騰している鰻の価格から考えると、この値段は十分納得のいくものでした。


2)鰻丼・上(4切れ:2,500円)
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こちらは、一見3切れに見える鰻丼と吸い物、奈良漬・浅漬けセットと若干シンプルな装い。
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鰻はひつまぶしと同じものの様に思います。刻んであるか、否かの違い。でも、やはり鰻は細切れではなく、これ位ドンとある方が好みだなぁ。こちらも炭の香りが強すぎず、美味しくいただけました。
ちなみに、鰻丼は並・上・特上とありますが、鰻の量の違いだけです。上は見たまんま、ご飯の上に3切れとご飯中ごろに一切れ入っています。


松坂屋には、地下にもあつた蓬莱軒のテイクアウトがあり、そこでは一尾2,200円で販売されています。でも、どうせならアツアツの焼きたてをお店で頂くほうが断然美味しいですよ。
並びが少ない時を狙って、是非いちど食べてみてください。


■あつた蓬莱軒 松坂屋店
■名古屋市中区栄3-30-8
 松坂屋名古屋店南館10F
■052-264-3825
■11:00~22:00(L.O.21:00)
 定休日は、松坂屋名古屋店に準じます。


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by ririta11kg | 2012-10-30 00:35 | ごはんの時間~和

名古屋での美味しいもん、食べ歩きです。
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