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ニッカウヰスキー余市蒸溜所

本日のにゃごや(名古屋)ンぱとろ~るは、ジャパニーズウイスキーのメッカ、サントリーの山崎蒸留所と双璧なる「ニッカウヰスキー余市蒸留所」です。

千歳空港駅から、札幌を経て小樽、小樽にて長万部方面に乗り換えてから30分弱、余市に到着しました。様々な歴史的建物からなる余市醸造所は、雪景色ともあって、ちょっと幻想的なまでにキレイでした。
駅から5分も歩かずに醸造所にたどり着きます。蒸留所内のレストランで食事をとった後、ガイドの方に蒸留所内を案内していただきました。本日はオフシーズンということもあり、りりたを含めゲスト4名での案内でした。
まず、キルン(乾燥)塔・発酵棟・蒸留棟などの製造過程の説明となります。特に、蒸留器は日本で唯一(世界でもとのこと)石炭を燃料とするストレートネック型ポットスチルで、余市ウイスキーの力強さはここから産れてくるとのことでした。
こちらは、立ち上げ時のサントリー(寿屋)で工場長をしていた、ニッカ創立者、竹鶴政孝氏の私邸。ガイドしていただいた方は醸造過程や日本のウヰスキーの歴史を非常に勉強しておられ、色々な質問に対して細やかに答えていただきました。
一通りの説明を受けた後は、このテイスティングルームで「鶴17年」「余市10年」「アップルワイン」(飲めない方はアップルジュース)を試飲します。旨いね~。
ウィスキー博物館内のテイスティングバー。余市醸造所は、限定販売グッズが非常に多いのも特徴で、限定おつまみや小物のほか、蒸留所限定ウィスキー、そして加水・ブレンド前のシングルカスク原酒(5・10・15・20・25年)を購入できます。ティスティングバーではこの写真のものを有料テイスティングしました。

単なる製造工程を見せていただけるだけでなく、ウイスキーの歴史や楽しさを体感できる大変楽しい醸造所でした。ちょっと遠いけど、是非再訪したいなぁ。


■ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所
■北海道余市郡余市町黒川町 7-6
■0135-23-3131
■ガイド・試飲付き(無料)午前9:00~12:00、午後13:00~16:00 30分毎
■フリー見学 9:00~17:00

■りりたLINK
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nanmori page(大阪在住時)
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by ririta11kg | 2012-01-16 22:30 | ぱとろ~る(ちょい遠) | Trackback | Comments(0)
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